太陽光発電設備に関する条例について

 皆さんこんばんは。本日は、行政書士の仕事について、雑談形式で話したいと思います。


 見出しの写真は、仕事で前橋市内を回っていた際、群馬県庁の前で撮りました。群馬県のご当地キャラクター、ぐんまちゃんです!すぐに人だかりができて綺麗に撮れたのはこの1枚だけですが、ぐんまちゃんの人気を実感しました。ちゃんと運転してましたよ!


群馬県前橋市

 さて、今回前橋市に行った理由ですが、太陽光発電設備設置の許可申請をしてきました。前橋市は、太陽光発電設備(建築物の屋根・屋上を除く。)を設置する際、条例の許可が必要になってきます。概要が気になる方は、下記リンクから飛んでみてください。

(条例名:「前橋市自然環境、景観等と再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和に関する条例」)


https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/toshikeikakubu/toshikeikaku/gyomu/3/3/2038.html (前橋市の条例ページに飛びます。)


 本条例を扱うのは今回初めてだったのですが、似たような条例を施行している富岡市や渋川市と比べて、施工基準や指導が厳しめ(個人的な感覚です。)で許可申請まで随分と時間が掛かってしまいました。


 許可申請に至るまでに事前協議、住民説明会と色々段階があるのですが、それぞれの段階で意外と大変だったのが印刷作業です。事前協議や許可申請では、厚さ1.5cm程ある紙の束を提出用に10~11部作らなければいけないのです!

 住民説明会では、説明会での配布資料や説明会周知の案内文等、色々な方が見ることになるので、文面や印刷にも気を遣いました(汗)最近の新型コロナウイルス事情などで、人が集まることを控える動きがありますが、基本的に説明会は開催しなければならないようです。


 なにはともあれ、ようやく許可申請まで来られて1つ肩の荷が下りた感覚です。このまま何事もなく進んでくれると良いなと思います。


 余談になりますが、先日の熱海での土砂崩れの影響から、これに類する条例が今後厳しくなったとしたら書類を作る側としては大変です・・・。山道を運転していると、「こんなところに造って大丈夫なのか?」と思う施設(おそらく条例施行前に造られたもの)を見掛けるので、条例が抑止力として働いていることは間違いないと思いますが。


 と言ったところで、補助者Rの個人的な感想になってしまいましたが、この辺りで。お読みいただきありがとうございました!

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