軽井沢でのプチ旅行と農地転用

 皆さんこんにちは、補助者Rです。本日は、代表から「ブログに使って。」とネタの提供がありました!(珍しい。)折角ですので、仕事の内容(今回は農地転用です。)と一緒に皆さんにも季節を味わっていただければなと思います。


それでは早速、パシャリ!!(シャッター音)



 こちらの1枚、農地転用の申請で軽井沢方面へ行ったとき、代表が撮ったものです。現地調査の際には私も行ったのですが、その時は生憎の雨(しかも霧状態)だったので、このような景色は見られませんでした。やはり晴れ男が行くと違うのでしょうか・・・?写真素人なので画質やピントはイマイチかもしれませんが、浅間山と青空、紅葉のセットは綺麗ですねぇ・・・温泉入りながらお茶と和菓子にこの景色とかやってみたいです。(しみじみ)



 さて、旅行気分を味わったところで、本日のお題、農地転用です。(こっちが本題ですよ!)今回こんな遠方まで行ったのは、長野原町での農地転用の仕事が入ったからでした。ここからは長野原町にちなんで許可権限について、最新情報として農地転用の動向を書類作りの観点から少しお話できたらと思います。


(農地転用の概要は、こちらをご覧ください。事務所農地転用のメインページ: https://www.inoue-gyousei.net/nouchi →クリックで飛びます。)


 「そもそも農地転用って?」「検討してるけど、お値段は?」という方は、上記リンクから飛んでください。


 群馬県では、4ヘクタール(40,000㎡)以下の農地転用許可に係る事務を、前橋市・高崎市等主要な12市1町1村※1については、権限移譲しています。その場合、それぞれの市町村(正確には市町村から事務委任を受けた農業委員会)が許可を出します。今回の長野原町は県から権限移譲されていませんので、長野原町の農業委員会で審議が終わり問題ないと判断された後、群馬県でも内容が見られて許可が下ります。 

 弊所は高崎市にありますから、自ずと高崎市をはじめ近隣の市町村(甘楽町・富岡市・安中市・藤岡市等)は農地転用の依頼が入ってくるのですが、ほとんどが権限移譲された市町村です。長野原町のように、群馬県から許可が出るパターンは珍しいのです。(だからブログに書いてみようと思ったわけですが。)


 とは言っても、用意する書類等、基本的なところは大きく変わりませんので、市町村のホームページを見たり窓口へ聞きに行ったりして申請の準備をします。ただ、群馬県は市町村の上部組織にあたる訳ですから、「ちょっと緊張する。」と代表談。どんな仕事でも申請前はいつも「緊張する。」と落ち着かない様子ですが、いつも以上にソワソワしていそうでした笑


 最近は、太陽光での利用で農地転用をする人も増えており、そういう方向けに説明資料や提出書類を追加している市町村も多いです。1度経験したからといって、新規の案件を受ける際は、窓口での相談は欠かせませんし書類を作る時も「これで大丈夫だよね?」と逐一過去の記録を漁りながら慎重に作っています。

 余談ですが、用途目的が「一般住宅」と「太陽光発電設備」では、提出書類の厚さに差が出てきまして・・・(パネルのカタログ等をつけるので、大体、太陽光の方が書類が多くなります。)住宅の書類を束ねて「こんなに少なくて良いの?w」と薄すぎて逆に不安になる時があります笑。


 弊所では有り難いことに、太陽光の案件に縁がありまして、農地転用と一緒に太陽光の条例許可についても依頼を受けるといったことがよくあります。(勿論、住宅等の農地転用もやってますよ!)


 と言ったところで、少し長くなってしまいましたので、本日はこの辺で終わります。


 コロナだけでなくインフルエンザ等、色々騒がしくなってくる時期ですので、暖かくしてお過ごしください。私は、ワンコ(ゴールデンレトリバー)に抱き着いてモフモフ暖を取りたい思います!笑 U・ω・Uワフ!


それでは次回にお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました!


※1: 前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市、安中市、みどり市、甘楽町、上野村。 (クリックで本文に戻ります。)

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